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予約3ヶ月待ち!タイ王室御用達最高級食器の絵付け教室

観光地としても人気のタイ、バンコクにお住まいの駐妻 kazumiさんのinstagramのポストからの紹介です

お土産としても有名なタイ王室御用達の食器ベンジャロン焼きですが、現地で暮らす駐妻に人気の習い事の一つがその絵付け教室です。

ベンジャロン焼きはタイ王室の御用達の食器として作られ始め、タイでは最高級食器として位置付けられており、格式のある名品としての存在感を放っているそうです。鮮やかに彩られた絵は金色で縁取られ、寺院などを思わせるタイらしい華を感じる品々です。

観光客がショッピングに励む一方、バンコクを知り尽くした彼女たちはさらにベンジャロン焼きへの愛好を深め絵付け教室に通う駐妻も少なくありません。

中でも日本人オーナーのベンジャロン焼きショップ タイ ・イセキュウが開講している絵付け教室は、なんと2~3ヶ月待ちの人気ぶり。多くのインドア派の駐妻たちが趣味として通っているそうです。

もともと食器類や絵を描くことが好きなkazumiさんも、駐妻友達から絵付け教室の話を聞いて始めることに決めたそう。2回は電話を途中で切られ、友人と意を決して直接出向いてようやく予約ができたのことです。(あまりの人気ぶりでか、電話対応がとても怖かったそうです…)

そんな超人気のベンジャロン焼きショップ タイ ・イセキュウですが、一度予約を取ってしまえば2回目以降はレッスン時に予約可能だそうで月に1回ほど通えるようになります。

 

午前の部、午後の部に分かれていて1回のレッスンはだいたい3時間、空きのある限りで自分の都合の良い枠を予約するようになっていて、レッスン毎に予約をしていくことはもちろん、1回でやめるのも2回でもやめるのも個人の自由ということで、予約さえ取れれば気軽なお稽古です。

気になる費用は、レッスン後に後払いでレッスン料300バーツ+材料費の合計金額です。

初回は必ずエッグスタンド2個と決まっているそうで、こちらはレッスン料と材料費合わせて2個で700バーツ。

手前が絵付け後で焼き上がりは後ろの2つのようになります。

 

こちらの大皿は1200バーツ。

箸置きは700バーツ。

この大皿は1600バーツ。初心者では1回のレッスンでは絵付けられないとのことで時間もかかるそうです。

このビアグラスは1000バーツ。

 

すでに下絵が描かれている器に塗り絵のようにペタペタと色を付けていくベンジャロンの絵付けは、実際にやってみると想像以上に難しいそう。レッスン中は細かい作業で筆先に集中するため、シーンとしている時間が多いようです。

先生は主にタイ人の女性の方でとても優しく丁寧に教えてくださるとのこと。ほぼタイ語、英語と日本語の少しの単語を使って教えてくれるそうですが、なんとなく雰囲気でわかるようです。時々オーナーの日本人の方も指導されているそうです。どうやら初めのうちはその方を少し怖く感じるようですが、何回か通うとそういうわけではないということも分かるそうなのでご安心を…。

3時間みっちり集中して絵付けた食器ができるのはだいたい1週間後。始めのうちは出来上がりにがっかりしつつも、やはり感動があるそうです。ひとつひとつ自分で絵付けたベンジャロン焼きが増えていくのも嬉しいですよね。

絵を描くことや焼き物が好きで普段あまり集中する機会がないという方には是非おすすめしたい習い事です。

Chuzuma style にご協力いただいているタイ、バンコクの駐妻kazumiさんのinstagramは…こちら
ベンジャロン焼きショップ「 タイ ・イセキュウ」の詳細は…こちら
Adress:1/16 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
TEL:02-2522-2509
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ご関心がある方はお問合せください…こちら

 

 

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