世界中の駐在妻たちのライフスタイルをPICK UP!

ロサンゼルスのおしゃれすぎる美術館 「The Board in LA 」に親子で行ったみた!

 

せっかくの海外駐在の機会に、駐在先の国内旅行はテッパンです。

中でも、土地も広く観光地が多いアメリカは様々な場所へ出かけていく楽しみがあり、国内だけでも旅行のし甲斐がありそう…。

 

今回はアメリカ駐在3年目に入り、海外子育てママでもある Rieさんのinstagram のポストからの紹介です。

雑誌から切り取ってきたのではと思わせるセンスが高いポストの数々、

そして、物質的な贅沢とはまた違う丁寧で潤いのある生活。

彼女のinstagram からは嫌味のない豊かさと駐在生活を着実に歩んできた芯の強さを感じます。

Rieさんの場合は、アメリカの祝日には近場へ旅行に出かけ、日本のGW・お盆・年末年始の大型連休に合わせて長期の旅行に出かけるそう…

この記事では、7泊かけて「LA」「サンフランシスコ」「ヨセミテ」を巡り、LAに行った先に寄ったというモダンアートミュージアム「The Board」をPICK UPしました。

The Boardとは

LAの観光をネットで調べていたら偶然見つけた場所

2015年9月にLAのダウンタウンにオープンした、まだ新しいモダンアートミュージアム「The Board」

2000以上のもの展示作品があり、120,000平方フィートの広大な敷地に1億4000万ドルをかけた2階建てのミュージアムです。すでに1200万人以上が来場しているといいます。

日本のサイトや雑誌ではあまり紹介されていないというこの場所

実は大人気で予約でいっぱいのミュージアムなんです。

Rieさんはインターネットで観光情報を色々と調べているところ見つけたそう。

訪問の決め手になった4つのこと

1.モダンアートが好きだから

2.草間彌生の作品が展示されているから

3.美術館自体が現代的でおしゃれだから

4.無料で鑑賞できるから

訪問した感想も「無料だなんてありえない内容で大満足」

設備やスタッフもきちんと整備されており、作品について説明してくれたり、丁寧に対応してくれるのだそう。

小人になった気分になれるとにかく大きなテーブルとイスのアートを楽しんだり、

必見の草間彌生の「インフィニティミラールーム」を体験したりと見どころが多そうです。

周辺にも美術館が立ち並んでいるので、アート好きな方には色々と巡るのにも良いそうですよ。

目玉展示は草間彌生の代表作「インフィニティミラールーム」

訪問の決め手にもなった草間彌生のこの作品

日本では「GINZA SIX」オープンの際にも草間彌生のアートは話題になり、

アメリカでも人々の心を掴んでいます。

ただ、この展示作品はひとり45秒という時間制限があり、さらに予約が必須です。

でもこの一瞬だけは自分たちだけの空間ですよ。

「The Board」に入館するには

前述のとおり、大人気の予約でいっぱいのミュージアムです。

目玉展示を鑑賞するためにも開館直後の入場がお勧めです。

入場方法は2通り

1.事前に入館予約を行う

公式サイトより無料で事前予約が可能です。

予約ができるのは前月の1日から

つまり、9月の日程で予約をするには8月1日から予約ができますがすぐにいっぱいになってしまうので、よーいどん!で予約が必要です。

予約の詳細は公式サイトのこちらで

2.当日スタンバイで並ぶ

予約ができなかった人のために当日スタンバイも可能だそう。

休日は2時間待ちもざらなので、開館の1時間前くらいから並び入館することがオススメだそうです。

Rieさんは1時間前から並んで、開館後すぐに入館できたとのこと。

予約さえあれば待たずに入場できるのでやはり予約していくのがベストなようです。

「インフィニティミラールーム」を鑑賞するには

入館後に端末を使って予約する必要があるとのことです。

Rieさんは開館直後に入場しても90分待ちだったそう。

ポイントは以下の通り

1.  午前中で当日の鑑賞予約が埋まるので、入館後はすぐに予約に向かう

2.予約後、大体の待ち時間を教えてもらえるので待ち時間の間は自由に他の展示を鑑賞できる

3.入場できるタイミングになると、予約時に登録した連絡先にテキストメールが送られてくる

4.インフィニティミラールームは、一人当たり45秒しか与えられません。
短い時間ですが、美術館に足を運んだ際には、必見の展示です。

詳細は公式サイトのこちらで

 

 

 

The Boardの公式サイト、TOPページは こちら から

Chuzuma Styleにご協力いただいている、アメリカ駐在妻のRieさんのinstagramは こちら

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