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住居編:トルクメニスタン・トルクメンバシ駐在妻に聞いた!超高級ビーチリゾート別荘地のようなホテル暮らしが叶う場所だった!

ここに住む駐在妻はたったひとり…

とっても貴重なトルクメニスタン・トルクメンバシの生活情報をお伝えします!

~トルクメニスタン・バルカン州・トルクメンバシ

 

駐在先の住環境を知ることはとても大切です。日本とは全く異なる文化や街並に多くの駐妻は感動を覚えることも、動揺することもあるでしょう。

初めての駐在なら尚のことわからないことだらけ。

治安は?食事は?買い物できるものは?日本人はいるの?日本食は食べれるの?子育ては?楽しいことって何かあるの、など疑問や不安も多いことでしょう。

 

今回はトルクメンバシのたったひとりの駐在妻であるYUKIさんからお聞きしました。

駐在歴は1年半、初めての駐在で孤独な環境でも前向きにめげずに生活する姿勢に旦那さんを支えていく覚悟を感じずにはいられません。

夫婦で仲もよく、定期的にもらえるインセンティブの2週間の長期休暇でのヨーロッパ旅行なども羨ましいとも思える反面、「基本住環境編」、 「大変なところ」「良いところ」 でお伝えした通り、実は本当に苦労も多いお国に駐在しています。

 

ただ、今回はがらりとその印象が変わるかもしれません。

今回は家で過ごすことがほとんどのトルクメニスタン・トルクメンバシの生活では超重要な「住居編」をお伝えします。

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超豪華なビーチリゾートホテルでの暮らし

YUKIさんが暮らすのは Yelken Yaht Kluby というホテル。

巨大な塩湖であるカスピ海に面したリゾートホテルで、トルクメンバシにただ一つだけの外資ホテルでありトルコ資本のホテルです。

外とは全く違う環境に、この空間だけはトルクメニスタンをあまり感じることはないとYUKIさんは感じています。

ビラタイプの豪邸に、ホテル内のビーチ、超充実の施設にホテルならではのサービス、

これを読めばトルクメンバシを良いかもと思ってしまいそうなほど超豪華なホテル暮らしに圧巻です。

ビラタイプのお部屋はもはや豪邸

ビラタイプということばが相応しいのか分からないほどの豪邸がホテルにはたくさんあります。ひとつのビラの敷地は1200~1350平方メートルというから驚きです。

ホテル内で1度引っ越したそうですが、どちらも豪邸で広々とした庭付き1戸建ての家にはリビングがひとつ、それぞれにバスルームがついているベットルームが3つ、これまた広いキッチンに、ゆったりとできるテラスがあります。

夏にはテラスでバーベキューもするそうです。

この部屋に旦那さんとふたりで住んでいるので部屋を持て余してしまうのだとか。

内装も品よく豪華で、冷蔵庫、食洗器、オーブン、電子レンジ、ドラム式洗濯機やドライア一などはひと通りは揃っているようです。

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圧倒的に充実しているファシリティ

リゾートホテルに住んでいるということもあり、施設の充実度は抜群です。

屋外にある広すぎる塩水プール、夏は塩水に冬は温水になるというジャグジー付屋内プール、更衣室完備のジム、2か所もあるというサウナ、2か所あるというテニスコートとバスケコート、他にもフットサルコート、卓球ができる部屋レストランにおしゃれなバーと住居とは考えにくいほどのクオリティです。

敷地がとにかく広いので一人でお散歩をしたりサイクリングをしたりすることもあるようです。

旦那さんが早く帰宅する日にはテニスをしたり、ジムに行ったりして二人で身体を動かし、夏は毎週末のようにプールに行きこの充実の設備を楽しんでいます。

住居だけを見れば本当に贅沢な暮らしです。

敷地内のビーチでのアクティビティも半端じゃない

カスピ海に面するこのホテルには敷地内にビーチもあります。

ホテルのHPによるとセーリングレッスンが受けられたりや、パラセーリング、バナナボード、ジェットスキー、ビーチバレー、ビーチヨガなどのアクティビティも楽しめるそうで、値段もグアムやハワイに比べると格安です。また、ビーチでチェアやパラソルを借りてのんびりすることもできそうです。

夏場は日本人同士で写真のクルーザーをレンタルしてビアパーティをやりバナナボードなども楽しんだといいます。中にはベットまでついているそうですよ。

ただ、その際にビーチアクティビティをしている人はYUKIさんたちしかいなかったそう。また、普段はビーチに足を運ばないという理由もあるそうですが、実際にアクティビティをやっている人をあまり見たことがないということなので、本当にすべてできるかはわかりません。

そして、カスピ海はどうやら綺麗ではないとのこと。工業排水などの問題で水質はあまり良くないという噂があり、駐在員はあまり良いと思っていないそうです。また水の中を覗いてみると目に付くほどウミヘビやくらげがいるそうで、浸かるのはちょっと怖そうです。

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ホテルならではのサービスが受けられる

普通の住居と違うのはやはりホテルらしいサービスがついてくること。24時間のルームサービスのお食事はもちろん、基本的な掃除も必要ありません。

お食事は、サラダ、ピザ、パスタ、お肉料理、お魚料理、ハンバーガーやサンドイッチ、デザートと一般的なものを頼むことができ、値段も800円から2000円以内の価格で決して高くありません。トルクメニスタンではラムチョップが美味しいらしく時々頼むのだとか。お料理するのが面倒なときも、電話一本でいつものスタッフが運んでくれるなんて本当に楽ですよね。

またお掃除は、週2のベッドメイキング、トイレ掃除、掃除機、雑巾かけ、時々窓掃除もしてくれるそう。広い芝生のお庭には水まきや芝刈りをしにきてくれたりと、自分で管理するには大変な豪邸も楽して暮らすことができてしまいます。

 

ちなみにこちらの住居、年間契約で40000ドルほどだそう。安いのか高いのか、まさに駐在だからこそ成せる暮らし方です。

以上、今までのトルクメンバシ駐在のイメージを一気に変えてしまう「住居編」を最後にお伝えし、ここでこのコーナーのトルクメンバシの紹介を終わりにします。

 

 

Chuzuma Styleにご協力いただいているトルクメニスタン駐在妻 YUKIさんのinstagramは こちら

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