世界中の駐在妻たちのライフスタイルをPICK UP!

大気汚染がヤバい国の駐在妻がしている3つのこと!おすすめマスクなど

 

旦那さんの仕事の都合で住環境が厳しい国に駐在するのも、海外転勤がある旦那を持つ妻の宿命…。

食の豊かさ、便利さや治安などで言えば、日本の都心部より快適な暮らしができる駐在先はあまりありません。

自身の希望とは関係なく、置かれた環境でより快適な暮らしを送るため、試行錯誤し、足掻き悩んでいます!

世界中の駐在妻がどのようにサバイバルしているのかを紹介するコーナーです。

今回は大気汚染がヤバい国の駐在妻がしていること!を紹介します。

世界中にある大気汚染が深刻な国々とその実態とは

大気汚染が深刻な場所が一目でわかるサイトである、大気汚染:リアルタイム気質指数MAP というものがあります。

インドの都市、中国の都市、モンゴルのウランバートル などは際立ってひどいことがよく分かります。

毒ガス室と揶揄されることもあるその実態は、想像より過酷です。

白いモヤがかかり数メートル先が見えない、そのための交通事故が発生する。臭い、空気に煙の香りがついていて息を吸うたびに煙を吸い込んでいるような感覚がする。咳き込む、喉が痛い、目が痛くなったり痒くなったりするなど、ひとがまともな生活を送れる環境とは言えません。

通常の呼吸さえ、ままならない環境下で駐在妻たちがやっている対策をひと通り紹介します。

1. 外出時は「N95」など、一定の規格に合格しているマスクを着用する

日本でよく売られている一般的なマスクでは、PM2.5などに太刀打ちできません。

そこで大気汚染が深刻な諸外国の駐在員などは、一定の試験に合格した認定済みの防護マスクなどを使うのが一般的です。

N95は米国労働安全衛生研究所(NIOSH)が定めた規格で、DS2は日本の厚生労働省が定めた規格です。各々の規格に合格したマスクにはN95またはDS2の表示がされています。日本国内の労働作業現場でマスクを使用する場合は、国家検定品を使うことが法令で義務付けられていますが、ウイルスや震災対策、粒子状物質(PM2.5)対策にはN95、DS2どちらも吸入リスク低減に有効です。

引用元(3Mジャパングループ マスクの知識):https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/worker-health-safety-jp/safety-equipment/respiratory-protection-program/

駐在妻的におすすめなのは「3M 防護マスク N95 9210」です。

認定済みのマスクの多くは、見た目がガスマスクのようでつけにくいものばかり。そのなかでは、シンプルなデザインのため、比較的使いやすい防護マスクです。

「3M 防護マスク N95 9210」は市販品としてはあまり売られていません。楽天やなどで購入ができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

3Mジャパン Aura 折りたたみ式防護マスク 9210+ N95 20枚入り
価格:3974円(税込、送料別) (2017/12/1時点)

 

2. 空気清浄機の設置

家内でも気は抜けません。よく見ると部屋のなかでもモヤのようなものが見えてきます。また、朝起きると喉が痛いことなどもあり対策が必要です。

空気清浄機はやはり必須アイテム!ふたつ以上置いてある家もざらで、1部屋に1台あるという家まであります。

駐在先で購入できることもありますが日本より割高なことも多いため、日本から手荷物で持ってくる人が多いようです。また先任の方から代々譲り受けている場合や、帰任の人から譲ってもらったり売ってもらうこともよくあります。

ただ、日本とは比較にならないほど、一番外の網のフィルターがススだらけで真っ黒になります。頻繁に綺麗にする必要があります。

また車を持っている場合にも、イオン発生器や空気清浄機を取り付けるなどの対策が必要です。

3.自宅から外気をシャットアウト

 

大気汚染が深刻な国では換気はできません。それよりも外の空気を入れないことの方が重要です。

日本の建物と違って建て付けが悪い場合もあり、隙間などから入ることもあります。みつけた場合にはテープなどでふさいでおきましょう。また、あまりひどい場合には業者を呼んで一通り隙間にテープを貼ってもらうことも検討する必要があります。

一番いいのは建て付けが良い家に住むことです。家を選ぶ際にはよくチェックすることをおすすめします。

 


 

まともな空気も吸えないなか、すこしでも良くなるように工夫をしていくのは心身共にとても大切です。

駐在先が決まったらまずはその場所の空気汚染を調べてみましょう。

そして覚悟を決めて備えましょう!

Chuzuma style は駐在妻を募集しています。こちらへ

 

 

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